あがり症克服への道

あがり症の克服は薬を処方されても、根本的な解決にはなりません。
薬の服用は「あがり症の症状を抑えてくれる働きはあります」
緊張するであろう場面の30分から1時間前に薬を飲むと、手足の震えや発汗などの症状は抑えられます。
薬ですので副作用もあります。
重度のあがり症のつらい症状が続き、仕事や家事など生活に支障が出たとき、不安に加えて落ち込みがあるときは、早めに病院を受診しましょう。そして医師と相談した上で薬を服用しましょう。

まだ診療内科に行くのはちょっと・・・と思っている方は自宅でできる、あがり症の改善方法を試してみませんか?
少しでも不安や恐怖、緊張を取り除くことが出来るアロマテラピーがオススメです。
あがり症の症状を和らげるリラックス効果があるので、是非試してみてください。

人間は「何か悪いことが起こるかも」という意識があるからこそ、その何かから身を守ったり、回避したり、準備を整えたりすることが出来ます。
実際何か起 こってしまったり、起こることが明確な場合はその解決方法を考えなければいけませんが、「不安」と言うものはもっと漠然とした意識です。
心が落ち着かなくなり、息苦しくなったり、ため息をついたりしたら要注意で、ひどくなると本当に病気になってしまったのではと思うほどの症状がでてしまい、またそれが一層不安を高めてしまう経験がある人もいるのではないでしょうか。
1滴のエッセンシャルオイルがストレスを和らげ、心の落ち着きを取り戻してくれます。
充実感で心が満たされます。
特に、3月4月は、何かと心が落ち着かない時期でもあります。お試しあれ。

<緊張した不安のとき>
体の緊張、筋肉痛、痛み、体がヒリヒリ痛む時に効果的です。
サンダルウッド、ラベンダー、クラリセージ、ローマンカモマイル、パチュリー

<落ち着きのない不安のとき>
活動過剰、発汗、動悸、めまい、のどに物がつかえた感じの時に効果的です。
ベチバー、シダーウッド、ジュニパー、ローマンカモマイル、フランキンセンス

<抑圧された不安のとき>
神経がぴりぴりしている、イライラ、集中困難、不眠、つねに消耗しているように感じる時に効果的です。
ベルガモット、メリッサ、ネロリ、ローズオットー、サンダルウッド、ベチバー、
シダーウッド

●おすすめオイル●
クラリセージ   不安を和らげ、ストレスを軽減する
グレープフルーツ  緊張を解き、気持ちを鎮める
ゼラニウム  精神を安定させる
ネロリ  気分を高揚させ、明るくする
ローズ  不安や緊張を取り除く

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